2020年全国の交通死亡事故死者数は2,839人

2020年全国の交通事故記事

2020年の全国の交通事故死者数は2,839人と、統計が残る1948年以降で最少で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が影響したとみられます。
また都道府県別では、東京都の死者数が155人(前年比22人増)と最も多く、オートバイやミニバイクなど二輪車に乗車中の事故による死者が目立ち「(コロナ禍で)交通量が減るとスピードが出やすくなり、死亡事故につながる可能性がある」と分析されます。
年齢別では65歳以上の高齢者の割合が56%を占め、1966年の統計開始以来、最も高い比率となりました。
(2021年1月4日配信 日本経済新聞 電子版より)

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