読売新聞に羽生市との「災害協定」の記事が掲載されました

※読売新聞朝刊地域面(2021年5月2日付)羽生市との災害協定

5月2日、本日の読売新聞朝刊地域面に羽生市と羽生モータースクール・行田ドローンスクールが災害協定を結んだ記事が掲載されました。協定では地震や風水害時等の災害が発生した場合、行田ドローンスクールが
・ドローンにより河川や橋など人が立ち入れない場所の被害情報の調査と情報の提供
また羽生モータースクールが所有する
・バスやトラック、乗用車等約60台を輸送手段として提供
・自動車燃料の提供と、教習所敷地と建物を一時避難場所として提供
するというもので、羽生市の河田市長からは「災害時の市の機動力の向上と、市民の安心安全の充実」という協定の意義を強調して頂きました。
(2021年5月2日付 読売新聞朝刊埼玉地域面より)

カテゴリー: ニュース パーマリンク