行田市民大学「高齢運転者の安全運転」に、講師として行ってきました!

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7月8日(木)、総合体育館(行田グリーンアリーナ)研修室において、行田市民大学「交通ルールの基本~高齢運転者の安全運転~」が開催され、羽生モータースクールの五十幡社長が講師として出席しました!

全国で人口比27.7%の高齢者(65歳以上)の方が、56.6%の交通事故に合っています。しかしながら、交通死亡事故加害者である第1当事者が65歳以上の高齢者である交通事故件数は、数の上でも割合の上でも若年層(16~24歳)と比べれば圧倒的に少ないのが現状です。
また全国の交通手段別死亡事故の割合では歩行中が36.9%、自転車乗車中が15.3%、二輪車乗車中が16.3%。乗用車乗車中は20.9%となっています。
こうした状況から、高齢者は交通事故の被害者である第2当事者であり、自動車の運転時より、歩行中や自転車乗車中の事故に気を付けなければなりません。

講義内容
1.高齢運転者の事故の状況
2.高齢運転者の事故原因/身体機能の低下から起こるもの
3.高齢運転者の事故原因/認知機能の低下から起こるもの
4.高齢者講習の仕組み
5.認知機能検査
6.臨時認知機能検査
7.認知機能の低下を防ぐために
8.新たな高齢者講習の概要
9.交通事故を起こさないために
10.運転支援機能サポートカー

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